郊外や海に出かけて帰ってきたアルゲーロ2日目。 シャワーを浴び着替えて旧市街に出かける。 気分一新できるこのワンクッションって、好き♪ 今日は自前で店を探そう。 うかうかしてると、どの店もすぐ満席になる。 おっと、お目当てのメニューが載っているこの店にしよう。 せっかくだからココでしか飲めないワインを飲んでもよかったのに、昨日の余韻 で思わず Sella&Mosca を。そして、滅多に飲まないロゼを頼んだそのワケは… 島のド・ウエスタンなアルゲーロ。 空も海も空気も。人々の頬も瞳さえも。 ありとあらゆるものを紅に染めながら日が落ちる。 その様は息を飲むほど美しい。。。。 こんな光景を見たもンだから、思わずロゼを選んでしまったのだ(^^ゞ よく冷えたそれは赤い花束のブーケも心地よく、 西日を浴びて一層輝きを増す。 まるでグラスの中にもぅ1つ夕陽が生まれたみたい。 うん、このチョイス大正解!だったわ♪ Anemone Alghero Rosato DOC
ロゼにあわせるまでもなく、今日はシーフードで攻めよう。
タコ好きな友人にあわせてオーダーした皿は…
うう〜この店も盛り付けがオサレ♪
どうした アルゲーロ!! (≧▽≦)//
伊国でこんな立派なタコ足が食べれるなんて♪
感動しながら頬張ると、思いのほかしっとりやわらかい。
旨味も濃く、酸味のあるソースがよくあう。
しかもタコ足もロゼや空とおんなじ色ではないか。
目も口もシアワセだぁ〜♪って、困った!!ワインが進みすぎる!!
宿の女将カテリーナが、名物だと勧めてくれたので、是非食べなきゃ!と、メニューに載っていたこの店〜
Mirador Alghero に落ち着いたのだが、、、、
あ"あ"〜〜違う違う!! こりゃあ〜リゾットじゃん?! (T_T)
なぜってアルゲーロ風パエジャは、米の代わりにサルデーニャの独特なつぶつぶパスタ〜
フレーゴラ (Fregula) を使うからだ。
オーダーを言い間違えたか聞き間違えたか。このパエジャを求めてレストランを探したのに残念だったけど、美味しかったし、バイト風情の男の子が一生懸命で可愛かったから許すとする(違!!)
昼間の顔とは一掃。
夜はこれからだとばかりに、パラソルの林に灯りが増す旧市街の西岸。
この海岸からまっすぐ。
ホント〜にまっすぐ西に目をやれば、そこはビンゴでバルセロナ。
先人たちが、なぁんにも無い大海原を、ただひたすらに西へ東へと漕ぎ出し、互いの地を踏んだのかもしれないと思うと感慨深い。海って、なんかしらロマンが詰まってるのよね。
腹ごなしは、お宿までブラブラ歩いていこう。
洗練されたショップやカワイイ系など、心惹かれる多様な店が集まっている旧市街。こんな時間でも多くの店が開いているのは、人が多い観光地だからこそでありがたい(^-^)
パラーウ や
カステルサルド と同じく名産のサンゴの店もたっくさんあって_う”っ…思わず買うてしもたやないのw 品揃え・デザイン・値段共にとっても充実してたので、サンゴ類をゲットするならアルゲーロがオススメですv
旧市街の広場に飾られていたオブジェ。
一瞬“血管”かと思ってギョッとしたけれど、オウケイ、サンゴねw
ほぅら、町紋にもちゃっかりサンゴが描かれているし(ちょっとカワイイw) 黄色と赤のカラーリングも“スペイン”を喚起させる。
島ならではの特異な文化や民族色が濃く、いろんな顔を持つサルデーニャ。
その中でも異国の風香るこの街は、またひと味違う雰囲気があった。
Alghero è la Barceloneta della Sarda.
サルデーニャの中の小さなバルセロナ、アルゲーロ。
その通り名は、確かに伊達じゃなかったんである。
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