
摩訶不思議な“聖なる井戸”に注力するあまり書き損じてしまった。
同敷地内には他にも見どころがあるので、もぅ少しだけ追記させてください(^^ゞ
さらに歩を進め、オリーブの巨木が立ち並ぶ木立の中に入れば、井戸よりもっと以前に建てられたという
ヌラーゲがそこここにあってビックリする。
それはまるで
『ゼルダの伝説』に出てくる祠みたいに、ンゴゴゴ〜ッと、目の前に現れるのだ。
“かまくら”ほどのサイズ感で、ちわ〜っす!と中に入ることもできれば、、、、
はぐれてしまった友人を探していると、、、、
いつの間にか登っとるやないか〜いっ!! というヌラーゲもあるw
→ 半地下に降りれるところもあった。
おぉ〜っと!! こんなカタチ初めてみるぞ?! は、
金ならぬ石でできたインゴット型の建造物。
これは家畜小屋として使用されていたらしく、
天井も落ちず、ここまで完璧に遺っているのは島内でも希少なものらしい。
今、地震あったらど〜しよう?って思ってしまう人はともかく(!!) 登ったり入ったり下ったり。数千年前の遺跡に自由にアプローチできるのは、なかなかの体験だったと思う。
入場料は必要だが、ほぼ野ざらし放ったらかし。でもそれがイイ。
気ままに枝を伸ばすオリーブの木々の下には、遺構の端くれと思われる石塊が転がり、朽ちたヌラーゲがぽつねんと建っている。それはまんまアラゴルンとフロドが出てきてもおかしくない別世界に紛れ込んだよう。
サルデーニャが誇る
バルミニの巨大ヌラーゲも、もちろん素晴らしかったけれど、先の“聖なる井戸”と共に、とってもとっても感銘を受けた遺跡でありました(^-^)
去る前に、たっぷり砂糖を入れたカッフェをダブルでキュイッ♪というBARもあり、評判のよい
レストランも隣接しているが、暑い日は各々、生命の水は忘れずに(๑•̀ㅂ•́)و✧
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