ストロンボリ島1. いざ火の山へ!

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海水かぶって船の窓ガラスが真っ白!! になっていたので、
別の日に撮ったストロンボリ島をばご覧くださいvv

ヒワヒワヒワ〜と、今にも消えそうな噴煙が見てとれるが、
風や日の当たり具合、見る方向で全く趣が違い、これでも結構激しく吹いているのだ。

なんとなく、それほど大きいと思わないけど、島は島、山は山である。
ふへぇえ〜あのてっぺん登るんだよね?!
しかも今夜!! っスよ?!

いっときますが「昨晩」イタリア着いたばっかです。
ハードすぎます。スケジュール( ̄o ̄)//




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こんな島の雄姿を拝むには、ミラッツォから約3時間かかる。結構遠い。
チビッコすぎる島はさておき、主要7つの島で構成されるエオリエ諸島の、1番北端にあるから仕方ない。

オンシーズンにはちょっと早いため、それほど乗客は多くない。
それでも、あぁ〜この人たちと一緒にストロンボリ島に行くんだな〜♪と、親近感持って眺めていたら、
ストックを2本差ししたサムライみたいな人がいて(笑)思わず話しかけてしまった。

「ハロゥ〜こんにちは♪ あなたも火山登りにきたの?」 
「もっちろん!そうだよ!!」

家族4人でハンブルクからやって来たという彼と、
ハンブルクといえばハンバーガーにビートルズだね〜♪と、盛り上がっちゃったが、
トレッキングツアーも同じ組で、彼のカワイイ子どもたちと一緒に…
いや…厳密にはアタシが早々に脱落したから途中まで?!登ることにもなった。

という出会い?!の船中を過ごしながらの船旅3時間。
今日は1日、移動の日だったなぁ〜。
で、しつこいようだがもう1度言うと「これから」山に登るのである(笑)


*エオリエ諸島へのアクセス(主要船会社)
オンシーズンは他にもたくさん船が出てるが、その分混むので予約した方がベターです。

・USTICA LINES  ・Siremar ・N.G.I.




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ストロンボリ島にやってくる観光客は、ズバリ100%、火山トレッキング目当て。
港の周辺にはホテルやBAR、土産物屋が並びそれなりに賑やかだが、
基本的にはたいへん素朴な島で、住民が暮らすのは島の北東部と西側のみ。

どちらも海岸線沿いのわずかな平地に住居を設けており、
西にあるジノストラという集落には、ほんの数十年前まで電気が通っていなかったほどである。

四輪車が走れる道も、港の前を走るこの1本だけ。
なぜなら、島の暮らしに「クルマ」は不要だからだ。




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よって住民の足は、懐かしのオート三輪になる。

昔?!は、結構フツ〜に伊国のどの街でも見かけたもんだが、
こんな風にオート三輪が並んでると、なんだか、とんでもなくノスタルジックな気持になってくる。
それっくらい伊国の町並みに「合う」ンです。コイツらは…。

そして、我々のお出迎えも、ポレポレ三輪車でやってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)و


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実は旅行前、エオリエ諸島の情報収集をしていたところ、な、な、なんとっ!!
友人の友人…の弟が、ストロンボリに住んでいるから泊まっていったら?と言ってくれたのだvv

ミラノやローマといった街ならともかく、
まさかのストロンボリ島で、これって天の思し召し?!って思ってしまったくらいスゴイ偶然!!!
トレッキングして町に降りてくるのは23時を回り、絶対島に泊まらなければならないので、
ありがたく、ホントにありがたく、その申し出を受けることにしたのだ。

ゴトゴトガタガタ グィングィン。

オート三輪の荷台に乗るなんて、もちろんはぢめて!
左右に家々の壁が迫る狭い路地を疾走するソレはスリル満点で、
たとえこれが真っ赤なフェラーリだったとしても、
こんなに楽しくはなかっただろう♪ってくらい楽しかったvv

オマケに迎えに来てくれた弟〜マルコは、
すこぶるつきの美男子でジェントルマンだったのである(//∇//)
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by 21giova | 2016-07-05 23:06 | ├ ストロンボリ島 | Comments(0)

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