オクレ4. アブルッツォの朝
2009年 05月 23日

お腹いっぱいで、ちょっくら酔っ払って、
帰ったのが夜中で、寝るのも遅かったのに、
どうしてこんなに早く目が覚めちゃったんだろう。
空が明るいから。
オレンジ色に輝いてるから。
だからね、ちょっとのぞいてみよう。
そうしたらほら、ちょうどお日さまが上るところ。
バッチリ正面、ご対面。
思わず南無南無しちゃうくらい。
眺めがいい部屋って、このことだったのかな。
お日さまが息をするたび、空もいっしょに目を覚ます。
青く白く、光に満ちて。
それはほんとうに一瞬のできごとで、
瞬きするのも忘れるくらい。
1日でいちばんキレイな瞬間。
何にも汚されていない生まれたての朝。
アブルッツォで迎えるはじめての朝。
アブルッツォの美しい朝の様子をレポートしてくださり、本当にこちらまでリフレッシュする思いです。
アブルッツォは私は1度しか言った事がないけれど、まぁ、羊料理のおいしいところで、香辛料は中部イタリアでは珍しく唐辛子を多用するところだと感心したことがあります。
私のブログでも21gioveさんのリンク、貼らせて頂いてもいいでしょうか?引き続き、ブログの更新楽しみにしています。
リンクはもちろんOKですし、とてもうれしいデス♪
これからもよろしくお願いします!
>>香辛料は中部イタリアでは珍しく唐辛子を多用する...
知ってたのですが、今思うと、そうゆう料理を口にしなかったな…と
カラブリアは唐辛子で有名ですが、アブルッツォもなんて意外ですよね
羊はホントにホントに泣きたくなるくらい(笑)美味しかったです!!
日本でも、もっとメジャーな食材になって欲しいです(^^ゞ


