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トレーミティ諸島1. ついに来たぜ!アドリア海に浮かぶ唯一無二の島へ

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さぁ〜今日は水着も着込んでいざトレーミティ諸島へ!…の日だっンだが…

前日からの強風で波が高く、船が出るのかどうかハッキリしない。大荷物に小荷物。大人数に少人数。あらま。こんなに大勢の人が島へ行くんだね〜という人たちと一緒にイライラの長蛇の列に並ぶ。結局、大きなフェリーが出航できることになり無事チケットもゲットできました。ホッ。

トレーミティ諸島はプーリア州に属するので、ヴィエステ(イイ所デス!)や「ぺす吉」やて〜!と、関西人的にマストなツッコミをしてしまったペスキチからも船が出ているが、テルモリの方が他都市からのアクセスもよく乗船時間も短い。

ゆえに島へ渡る人にとって便利な拠点になっており、伊国ではお馴染みの TirreniaNLG から大型フェリーが。その他に高速船も出ている(小型船は荒天時は出航できない恐れあり)。オンシーズンはかなり混むと思うので予約しといた方がよいと思う。各船会社を当たるのが面倒な人はこちらのサイト〜Traghetti per Tremiti を参考にしてみて♪




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伊国ではバカンス先として知られているが、日本での知名度は高くないトレーミティ諸島。アタシも島に行った友人の写真を見るまで知らなかったし。それに、シチリアやサルデーニャ。イスキアやカプリなどなど。伊国の風光明媚な島って圧倒的に西側に多いので、東側にこんな美しい島があるとは当時のアタシにとって目から鱗の大発見だったのだ。

事実、トレーミティ諸島は東側にあるイタリア唯一の島。その名も「アドリア海の真珠」と呼ばれている。うぅむ、こいはいつか絶対行ってみなければ!そう心に誓ってから、かな〜り時間が経ってしまったけれど、ようやくその願いが叶いました(≧▽≦)//



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トレーミティ諸島はプーリア州の北にポコンと突き出た半島〜ガルガーノ国立公園の1部として大小5つの島で成り立っている。しかし、上図から20キロも離れたピアノーサ島や1番小さなクレタッチョ島はおよそ島とは呼べない様相で、2番目に大きい島ながら自然保護区で上陸禁止なカプライア島と、5つのうち3つが無人島で、かろうじて人が住んでいるのはサン・ドミノとサン・ニコラの2島のみになっている。

サン・ドミノ島は1番大きく、観光拠点となる島だ。といっても車は住民しか許可されておらず、島の中央、ごく一部分にコテージやホテルが点在している。近年、リゾート開発もされているようだが、基本、トレーミティ諸島の中で最も豊かな自然に包まれていて、西側の島々に比べると実にのんびりのどかである。

プーリア州の中で1番小さなコムーネになるトレーミティ諸島。恐らく冬は寒く厳しい季節になると思うが、美しい海と手つかずの自然を求める人が後を絶たず、州の貴重な観光資源の1つとなっている。



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そんなサン・ドミノ島には、切り立つ岩壁で成り立つ諸島の中で唯一の白浜ビーチがある。それはそれは猫の額と言ってもよいかわいらしさで、今まで訪れた伊国のビーチの中でもダントツ1番にチビッコであった(⁎˃ᴗ˂⁎)

サン・ニコラ島にも行ってみたかったのでココで海に入ってみたけど、港が近いからか透明度はイマイチだった。これは基準がシッラだからある意味仕方ない(^^ゞ でも…ボートで外洋に出れば、もっともっとキレイな場所と海が楽しめる。

実質6時間ほどしか滞在できないので、町歩きか海か苦渋の選択!海に関しては心残りだったが、それほどアクセス難でないことがわかったしテルモリもイイ町だった。だからか、なんとなくまた行けそうな気がしている(いつやね〜ん!ってのは言いっこナシ(笑)

*グループツアーより個人でエンジン付きのゴムボート(Gommone)をレンタルする人が多いみたい。下船後すぐの所にソレ系の窓口が並んでいるからのぞいてみると良いでしょう。




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↑この白いのがGommone


海を諦めてまで行ってみたサン・ニコラ島は、サン・ドミノ島からわずか200mほどで、業者のボート(水上TAX) が頻繁に行き交いしている。

でね〜、こんな小さな船であっちゅう間に着くのにクルーがたくさん乗ってて、ヒゲモジャのオッチャンも含め、みんなチョ〜カッコよかったの(//∇//) なんつぅ〜か、日本ももちろん、どの国でも「海の男」ってカッコいいのだ。

だから思わずこんなん作ってまいました(笑)



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巷ではBTSがGQコリアの表紙を飾って即完売!らしいが、こっちも負けてないもん!特別なポージングしなくてもこの決まりようったら、だぅよ!(コソッと隠し撮った成果(笑) ね、どぅ思います?(^^ゞ





# by 21giova | 2022-01-16 22:00 | ├ トレーミティ諸島 | Comments(0)

テルモリ3. テルモリ的アルベルゴ・ディフーゾとカルチョの話

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港町に目がない海ナシ県人としてはヒジョ〜気に入った町、テルモリ。オートラントガッリーポリ然り。両手にあったかく収まるサイズや、適度な観光地感があるのもイイ。なのでもぅ少しお付き合いください。

*ガッリーポリで思い出したが、日伊協会が発行しているクロナカにガッリーポリの記事が載っております。不肖ながらアテクシも寄稿しておりますのでよろしければ手に取ってみてください(^^ゞ




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さてさてフォトジェニックな旧市街の中で、へえ〜レンタサイクルなんであるんだ〜とカメラを向けた Locanda Alfieri. なんとコチラ、日本でも注目されている Albergo diffuso〜アルベルゴ・ディフーゾのお宿だったのだ。

恥ずかしながら当時はアルベルゴ・ディフーゾ(AD)を知らず、ちょうどモリーゼ旅から帰ってきた後に知ったというBADタイミング。事前に知ってたら利用したのに至極残念であった(TT)

1軒のホテルだけで完結せず、周囲の空き家を改装し部屋として提供する。すると、母屋も間取りも違う個性的な部屋が生まれる。客にとってそれは楽しみとなり、四方を行き交いする人の流れを生む。地域としては空き家が減り、雇用を生み、町の活性化も即す。「アルベルゴ・ディフーゾ〜分散型ホテル」って、三方ヨシ!なつくづく理にかなった考え方だと思う。

Locanda Alfieri はレセプションも兼ねるこの建物以外に現在35もの部屋を有しており、ご近所にあるこれも同じADの Residenza Sveva も20室を所有している。もはや旧市街全体が大きなホテルになっていると言ってよいだろう。

発祥地なだけあってイタリア全土に100以上あるADだが、その中でもテルモリの取り組みはADが成功しているロールモデルとして日本から視察が訪れたことも。もちろん他にも魅力的なADがあるはずで、次回のお宿探しの時に参考にしてみると良いと思いマス(๑•̀ㅂ•́)و✧




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だからといってアタシたちが利用した部屋が悪かったワケじゃない。急な階段はキツかったけど、見晴らしのよいベランダ付きで (目印にシャツを干しておいた(笑) 大変快適であった。

だいたい田舎以外の市中で駐車場がない場合、どこに車を停めるか?が大前提になるので旧市街は最初からムリ〜!って思ってたのだ。幸い2日間停めっぱなしで大丈夫な場所があったからよかったデス。うん。




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お宿の周囲は適度ににぎやかで、ベランダでまったりとビールを飲みつつ、店に灯が入り始めると、ほな、ボチボチ行きまひょか?と、5%ほどジモティ気分も味わえたし、オーナーもとてもジェンティーレでありました。





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歩行者天国になった通りは夕食前のパッセジャータを楽しむ人でいっぱい!創業1950年の老舗ジェラテリーア Melillo (FB) をはじめ、左右に並ぶ店を見ながら歩いて行くと駅が見えてくる。旧市街までなら500mほどだろうか。つまりは列車で入っても便利な町、テルモリなのである。

そうそう、こんな事がありました。

ちょうどこの時、ロシアでサッカーワールドカップが行われていた。アタシもサッカー好きなので試合経過を知りたくなり、何やら大騒ぎしてるイタリア人に聞いてみると、ついさっき、前大会の優勝国ドイツが0-2で韓国に負けて、なんと予選敗退したという。

げげげ〜っ!ウソっしょ?ドイツは今大会でも優勝候補の最右翼だったはず。ビックリしたけど、彼らの喜び方には内心大笑いしてしまった。

真のカルチョ好き伊国人はサッカーにおける韓国に好印象を持っていない(と思う)。それは02年の日韓W杯の対韓国戦のこと。かなり熱い試合でアタシもよく覚えてるが、トッティの退場をはじめとする「!!」なジャッジで優勝候補だったアッズーリが敗退。アン・ジョンファンはカッコよかったけど、イタリアでも騒動になるくらい遺恨を残す試合となったのだ。






マルディーニにヴィエリ。デル・ピエロにガットゥーゾ。
みんな若い!懐かしくて涙がチョチョ切れる(TT)


といっても随分昔の話だからまだ根に持っているとしたらかなりの執着心だけど、そんな韓国がドイツを負かしたのが飛び上がるほど嬉しいのね?というのがウケてしまった(≧▽≦)これって例えば、常勝人気球団の巨人が負けたのを喜ぶ他球団ファンに似てると思った。

特にこのロシア大会にアッズーリは出場できなかった。W杯に出れないのって、実に60年ぶりの悪夢!そんな悔しさも「あの」ドイツが負けた〜というハシャぎっぷりに拍車をかけたのだろう(笑)

ちなみにアッズーリは今行われているW杯の予選に苦戦してる。夏のEUROで53年ぶりに優勝した欧州王者なんだから、2大会連続でW杯に出れないなんて、マヂでホントに勘弁して欲しい。。。



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スイマセン、、、、懐かしくてめっちゃ脱線してしまった。
テルモリに話を戻しますと…(!!)

市中の通りはムリだとしても、湾岸にはフリーな駐車スペースがあります。これもテルモリのサイズ感と港町のイイ所かもしれない。後方に見えるオレンジ色の建物は魚市場で、1本上に上がった通りには評判のよいレストラン Recchi Fish がある。

予習しても資料を持参しても現地の風に流されスッテンテンに忘れてしまうアタシ。多分日本初!貴重なモリーゼ特集号を入手したところRecchi Fish が紹介されており、うぉ〜ココ絶対行こ〜っ!って思ってたのに、やっぱり忘れてたわ(笑) 我ながら特大のアホだと思いマス(TT)




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という後悔もちびっとあるが、東側だけしか見てないテルモリだが、総じて感じがよい町であった。なんてこたぁ〜ない通りからチラリと海の青が見える。こ〜ゆ〜光景もたまらなく好き(^^ゞ

思いのほか観光客が多いのは、我々も明日向かうトレーミティ諸島への拠点となるからということもあるだろう。それだけの寄港地にしてもよいけれど、1日過ごしてみれば、すっごくイイ所だよ!って、思わず人に教えてしまいたくなる、そんな町だと思います。





# by 21giova | 2021-11-21 22:00 | ├ テルモリ | Comments(0)

テルモリ2. 〆パスタ付きの名物鍋とアロスティチーニとアマーロと

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テルモリは大きな町だけどこんなに外すとは思わなかった!ってのは夕食に目をつけていたスローフードの店、B&Bのオーナーにオススメされた店、どちらも予約しないとダメよ〜ってフラられてしまったからだ(予約必須なんて絶対ウソや〜!って今でも思ってる(TT)

ま、それでも店がたくさんあるのは助かった。仕方ないので(!!)フラリと入った店はじゅ〜ぶん美味しかったし、伊国ではとんでもなく運が悪くない限り、どんな店でもちゃんと美味しい。いや、ホントに。

ちょっと食い散らかした後の写真になるが、名物として食べてみたかったのがコチラの Brodetto alla Termolese だ。要は魚介のスープなんだけど、売れ残った小魚をブチこんだ漁師メシ、貧しい料理〜Cucina povera が原型である。

とはいえ、ご覧のビジュアルで不味いワケがない。何だかわからん小魚まで入れると軽く10種類くらい魚貝が入ってて、網焼きされたカリカリのパンと一緒に頂くと、ワインもウマ〜ウマ〜も止まらなくなる(≧▽≦)//




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モリーゼの方言では「u'bredette」と呼ばれるこのスープは、テラコッタか銅製の浅鍋で供され、それも美味しさに一役買っている。ひと通り食べ尽くすと一旦引き上げ、パキパキと折ったパスタを煮込んで再びテーブルに戻してくれる。

一緒に唐辛子が1本添えられているのは、ハサミでチョイチョイと切って自分好みのアラビアータにしてね♪って事らしい。

きゃ〜〜!!!! そうきたか〜っ!!!!!
出汁の効いたスープを吸ったパスタは言うまでもなく超絶ウマかったし、日本の鍋の〆に雑炊するみたいで、一連の食べ方も楽しかったよ(⁎˃ᴗ˂⁎)

恐らくテルモリのどの店にもある Brodetto alla Termolese. こ〜やって最後にパスタを入れるのがお約束なのかどうかわかんないけれど、もし!マストなら、別皿でパスタを頼むのはやめた方がいいだろう。なぜって、多分絶対こっちの〆パスタの方がウマいはずだから(^^ゞ




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さて2日目。この日はトレーミティ諸島に行った後で少々お疲れモード。何か買って部屋飲みしようと店を物色していたら、、、、、アロスティチーニ店を見つけてしまってさぁ〜大変!

アブルッツォに行ったのは2007年。旅の記録をHPからこのブログに移したのも、多くの友人たちと知り合えたのもアブ旅繋がりだったから思い入れの深い州になっているのだが、なんせ羊がべラボ〜!にウマい所であった。しかし!1番の名物、アロスティチーニが食べれなかったことがすンごく心残りだったのだ。

一時品切れになるほど人気になり、今やグランドメニューにもなっているサイゼリヤのアロスティチーニも食べに行った事がある。決してメジャーな州でないアブルッツォのアロスティチーニを取り入れた事は万雷の拍手に値するが、クミンの効いたあのスパイス。悪くないけど、アレつけるとアロスティチーニじゃなく新疆の羊串になっちゃうんだよね。

それはともかく…厳密にはアブルッツォじゃないけど数十年前まで一緒の州だったモリーゼだ。この際、そこは気にしないでおこう(笑) なんたって念願のアロスティチーニに出会ったのだから、ドッカリ座っていただこうじゃあ〜ないですか。

ワサワサって袋に入ってくるのもナイス♪♪味付けは塩のみ。そうそう、アロスティチーニは塩だけでいいのよ。柔らかい肉と脂が、あぁ〜とんでもなく羊♪♪(幸)特に初めて食べたレバーが絶品で、サルシッチャまで頼んでしまった(笑)




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やっと食べれたことが嬉しくて思わず店員さんにアロスティチーニ愛をまくしたてると、アテクシのバカイタ語につきあえないと早々に判断した彼。笑いながら「スマホ貸して。撮ってきてあげるよ」って。なになに?何撮るの?な結果がコチラの写真である。

ひゃ〜〜ちゃんと炭火で焼いてるんだね!! 現地では女性でも軽く10本は食べるというアロスティチーニ。わかるわ〜。前菜なんて頼むンじゃなかったわ。

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なんと……今、Googleマップで見てみてたら……
コロナの影響か、この店 Arrosticini da MAURO が「閉業」になってた…。ドルチェは↓だったけど美味しくて感じの良い店だったのに…(TT) 一期一会。貴重なアロスティチーニだったのだと思うと、食べれてよかった〜とつくづく思うのである。



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テルモリではアロスティチーニの他に「この子」とも出会いました。
Caffo の Vecchio Amaro Del Capo だ。
このボトル、よく見かけません?でも今まで飲んだ事なかったのだ(!!)

カモミールやアニス、甘草や柑橘などなど。30種類近くブレンドされたアマーロは、苦味、甘み、酸味、清涼感。全てがマルっとまとまっていてヒジョ〜にウマい。食後に飲むにはピッタリだ。え〜ん、なぜにカラブリアで出会わなかったのだろう(TT) そう…Caffoってカラブリアのメーカーなのだ。意味もなくゴメン!

口当たりもよいのでクイッといっちゃうが、35度あるから要注意!でもコレ大好き♪ どの店にも置いてあるようで2晩続けて飲んじゃった(笑) 日本で買うのは癪だけど、どっかで入手しよ〜っと。







# by 21giova | 2021-11-07 23:00 | ├ テルモリ | Comments(0)

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