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ペスカッセーロリ2. チロリ〜なクマたんの街
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   ラツィオやモリーゼにもまたがる広大な
  「アブルッツォ国立公園〜Parco Nazionale d'Abruzzo Lazio e Molise」

   その窓口、ビジターセンターのあるペスカッセーロリという街で降りてみる。

   イタリアオオカミ、アブルッツォ・シャモア(カモシカの一種)、山羊に鷲…などなど
   希少な野生動物の宝庫となっているこの公園だが、
   一番のアイドルは、土産物屋や通りを走るカート、はたまた家の壁にまで、
   いたるところにあふれてる、愛らしい「クマたん」である。
   *ホンモノは雄々しい「ヒグマ」であるが…(^^ゞ

   そんなワイルドな野生動物たちが住む山である。
   何mか知らないが、標高もかなり高いワケだ(多分…)

   だから、外に出たとたん、ブルル!!と身震い。

   ゲゲっ!寒っ!!さむぅ〜!!

   辺りを見渡せば、チロル風の堅固な家々に、
   街ゆく人は、秋を通り越して、もぅ初冬ですかね?というような厚着ではないですか。
   まだ、ギリ8月どすえ??

   こりゃあ〜たまらん!と、冷えるともよおすモノを済ませ(笑)
   サッサコ車に舞い戻る軟弱なあたしたち。

   トレッキングツアーに参加しよか?
   と、無謀…いや…アホな事言ってたんは、一体だれですのん?
   そもそもこんなカッコじゃあ〜(サンダル履き(バカ)
    ガイドさんも連れてってくれませんから!

  「ご予定は計画的に」

   突然、気が向いたら…のパターンが多いあたしたちですが、
  「クマたんとの触れあい」は断念することにいたしました…合掌…


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Comune di Ppescasseroli
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by 21giova | 2009-05-27 23:28 | ├ ペスカッセーロリ | Comments(2)
ペスカッセーロリ1. 絶景&ペリコローゾな山道走破
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   「百見は一走にしかず」 (な、なんだソレは?!)

   当たり前なんデスが…
   地図上で見る道と実際走る道って、なんでこんなに違うねんっ?!ってくらい違う。

   グルグルウネウネの山道が延々と続く天城越え。
   ギュワ〜ン!と上がればその下に、蜘蛛の糸が如き下り道がカーブを描き回ってる。

   う〜む!四方八方、山!山!山ですっ!!

   あたしとしては、眠気を催す平坦な高速より、
   こぅゆう変化がある道の方が運転してて楽しいのだが、
   助手席の相棒は、カーブの度に左右に揺さぶられ、ちょいグロッキー気味 (ゴメンちょ…)

   キレイな道だし、他の車ほぼゼロ!だし、走るには快適なのだが
   時々、ビックリ箱のように対向車が現れてヒヤヒヤする。
   なぜって奴らは、まるで1本道のように、平気でセンターわって走るからだ…(TOT)//

   特にイタリアのカーブは、日本のソレと比べるとかなりキツく、
   日本と同じ調子で入ると、アレレ〜?!と曲がりきれない事が少なくない。

   そうゆうのを何回かのドライブ旅行で冷や汗と共に学び(笑)
   カーブは注意して入るようにしてるのだが、
   ミラーもない山道で、完全にセンター割って現れる輩には、まじビビる。

   免許を持ってないKちゃんは、こぅいうデンジャラスな事に全く無頓着で助かるが
  (知らぬが仏…とも言う(笑)
   鼻先三寸!南無三!嗚呼〜もぅ〜ダメだっ!!って思った事も、実は…アル(笑)

   むろん、双方ちゃんと切ってよけるから、2人ともまだ生きてるワケだが(^^ゞ
   おめぇら、ちゃんと自分の道ン中で走れよ!と(心の中で)毒づきながら
   ちいちゃくなってやり過ごす、小心者のあたしです…ハイ。
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by 21giova | 2009-05-26 23:05 | ├ ペスカッセーロリ | Comments(0)