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カテゴリ:├ アブルッツォへ…
  • 最強サイアクの中国人Passenger
    [ 2009-04-16 23:11 ]
  • アブルッツォ行きを後押しした本
    [ 2009-04-15 23:35 ]
最強サイアクの中国人Passenger
さっそくイタリア・イン!の話に入りたい所だが、
忘れないためにも、道中、驚愕の事実を残しておかなければならない…ウム。

時間も良く安い!との評判を聞き、今回、はじめて[CA]を利用してみた。
10万以下だった料金も(嬉!)帰りローマ20:10発〜20時関空着って時間も、
ハラショ〜♪♪だったのだが………

機内食は思ったよりずっと美味しかったし、
ワインもらうカップが前代未聞の高さ5センチ(ちぃさっ!)で、
いくら催促しても、そこに半分!しか入れてくれなかったことも、まぁ許す。
そして私は、中国も中国人も好きである。が、しかし、しかし…
中国人乗客たちのあまりの傍若無人ぶりにビツクリした…(TOT)/



ちょっとアナタ〜!!
「一瞬」ならまだしも、ずぅうっと「土足」で、
シートの上を歩き回らないでくださいっ!
そこ、あたし座るんですから!!

後の人としゃべってもイイけど、乗り出してる身体がジャマ〜!

シートをボコボコ蹴らないでくださ〜い!

寝れないのもわかるけど、
ガンゴンガンゴン音たてて移動しないでくださ〜い!

特に往路は満員で、イタリア人も多いワケだ。
通路が瞬く間に「井戸端会議場」になったのは言うまでもないが、
中国人プラス…いや、VS イタリア人の最強バトルといったら…

…………もちろん勝負は「中国人」の勝ち!
「あの」イタリア人でさえ、小さくなってましたから…(涙)

みんなうるさ〜〜いっ!落ち着け〜〜!座れ〜〜!!
誰か引率の先生おらんのか?!と…(TOT)/



そして…ついでに書くと(笑)帰り。
例えば2人だったら、センターでもサイドでも隣あった席とるじゃない?
しかし彼らは違うのだ!!
「通路はさんで」2人…とか「真ん中空けて」2人、取るのだ。
な、なんですのん?その王様ゲームは?!

みんながそんな無謀な席取りしてるから、他の人は、たとえ2人でも席がバラけてしまう。
お陰であたし、太ったおじさん2人に挟まれた席に押し込まれるハメとなった。
で、その2人、あたしの頭上越しにしゃべってるしぃ〜
ンなら最初から隣同士で座れよな〜!(さっさと脱出したけど…)

基本、あたしは文句タレでもなく、温厚、丸い身体…性格ですが(笑)
も一度言いますが、中国人も好きですが、
「飛行機に乗る中国人」はキライになりました…合掌






by 21giova | 2009-04-16 23:11 | ├ アブルッツォへ… | Comments(0)
アブルッツォ行きを後押しした本
友人に言わせるとあたしは、スーラの点描画のように、
行ったことのない地を塗りつぶしていく「テンコ(点)の旅」タイプなんだそうだ。
「テンコ」って〜?!と、笑うけど、ま、そうかもしんない。

たくさんあるお気に入りの街に宿。
そこを再訪するのはきっととっても楽しいだろうが、身軽に動けるウチは、やっぱ
行ったことない地を探して行ってみたいと思う。
欲張りで落ち着きがないんですね…きっと(^^ゞ

そんなあたしの、我々の、今回の旅のターゲットに選ばれた「アブルッツォ」
前回行ったマルケの隣にあることで、俄然、注目を浴び
マルケの旅でも利用させてもらった「Gokutabi-Italia」にも情報が載っていたことから
行ってみるべ〜!と相成りました。
アクセスが良い地でもないから、我らが無敵の?!クルマツアーで踏破すべし!って(笑)



それにしても…この本はホント役に立ちました〜(TOT)/
だってね〜こんなにいっぱい写真載っけて
アブルッツォ紹介してるとこないよ〜多分…

それだけ日本ではマイナーな地域なんだけど……
だからこそ、行ってみたいと思うじゃないですかっ!

マルケの旅でも、アンコーナをポイ!してシローロに行ったのは
この本のせい…いや…お陰だし(笑)

この前にシチリア編もあったようだが、
次も是非っ、おぅ〜!って唸る特集を期待してマス♪
by 21giova | 2009-04-15 23:35 | ├ アブルッツォへ… | Comments(0)