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トーディ 4. 見所が詰まったポポロ広場にて
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ほんのりピンクがかった石が美しい、清楚なドォーモ

さっき見たサン・フォルトゥナート教会もだが、
慎ましく落ち着いた雰囲気が町の様相と相まって、
いかにもこの町〜トーディの大聖堂です♪という感じが好ましい。

ドォーモって町のシンボルだから、
大きさとか様式とか装飾とか、いろ〜んな要素が一番詰まってる建造物になるけど、
決して出しゃばることなく、町全体と調和してる。
当たり前のようにそぅなってることに、深い美意識を感じるのであります。





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こちらも内部はシンプル。

だからバラ窓と壁画がいっそう際だって見えるvv
なんかミケランジェロの「最後の審判」に似てるなぁ〜(笑)





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ドォーモの正面に立ち、ポポロ広場を見下ろす。

町の中心地、ジモティ憩いの場…の広場にしては、
ちくと閑散とした雰囲気ではあるが、
外気温MAX最高潮な昼下がりゆえ、ジモティは自宅避難してると思われる…(笑)

サッカー場になるんじゃないか?ってくらいキレイなスクエアだが、
正面にプリオーリ宮、左手にカピターノ宮、ポポロ宮と、
行政や商業の重要建築物がキュッと固まっていて、収まりがよいですなぁ♪





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これらのパラッツォはフィレンツェのヴェッキオ宮殿と同じ頃に建てられたモノで、
現存する公的な建物としては、歴史的に非常に価値あるものだそうだ。
ちょっと見、レゴで作れそうな (!!) 立派な大階段が圧巻!デスvv

町の規模からすると、かなり立派♪とも思うが、
最盛期には、現在の倍もの人口を抱え、
この地方の経済と産業の中心地として、大いに栄えてたのでありマスvv 





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オラが町がいちばん立派でいちばん偉大!と思ってるイタリア人のこと。
トーディが大きく描かかれてるのは、当たり前でお約束な事だが (笑)
当時この町が、最重要拠点だったのは、間違いない。





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ポポロ宮の裏にある駐車場の奥は、ちょっとした展望台になっていて、
どこまでも豊かで美しい大地が一望できる。

イタリアの「緑のハート」と言われるウンブリア。
位置的にも今、まさに、イタリアど真ん中!なところにいるんだと思うと、
なんかこぅ〜自分のハートも、キュン♪となってくるのである。
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by 21giova | 2012-02-08 23:20 | ├ トーディ | Comments(0)
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