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レッチェ 1. オストゥーニを離れる前に……
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ブルスケッタは別として(笑) ヴェイステのB&Bにも勝る豪華な朝食をいただき、
今日からサレント半島南下のルートがはじまる。

あ、その前にちょっとタンマたんま!!
ロコロトンドではしくじったけど、白い女王オストゥーニのお姿をここからも愛でとかなきゃ♪
と、みんなで大激写会(笑)

なんかアンタたち、おそろいポーズでオモロイんですけど(≧▽≦)//
ああでも、こっちから外観を眺めなつつ、オストゥーニに入るルートもキモチいいだろな。



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オリーブオイルというとトスカーナを思い出すが、
何を隠そう、プーリアは伊国においてオリーブオイルの生産量1位を誇る。

古代ローマ人の食卓にも、プーリア産のオリーブオイルが並んでいたという。
もっとも、当時は主に薬用として用いられていたようだが。

ガッシリたくましく根を張ったオリーブの木からもわかるように、
太陽の恵みをいっぱい受けた、濃厚でいて香り豊かな1滴がそこから生まれる。

たとえカステル・デル・モンテで既に一発目のオイルを買っていたとしても、
こんな看板見っけたら、立ち寄らずにはいられないのデス(^^ゞ




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サイトがなんかおかしいが「いつか」復旧することを願って載せておこう。
この幹線道路沿いにあって、車でも立ち寄りやすい大きな店である。

Coopir De Laurentis

え?「また」買うの?重いよ?というアテクシの忠告なぞ馬耳東風。
Kちゃん、Mちゃん2人とも、じっくり品定めしては買い込んでおりました(笑)

プーリア州といっても南北広いので、Strada dell olio Collina di Brindisi とあるように
Brindisi〜ブリンディジ県の中で設定されたオリーブオイル道でアル。

ちなみに…

オストゥーニはもちろん、チステルニーノもブリンディジ県で、
アルタムーラ・アルベロベッロ・ロコロトンドはバーリ県。
マルティーナ・フランカはターラント県になる。

だからって例えば、豊中市民と吹田市民に違いがないように(例に出してスイマセン…)
ど〜ってことないんですけど(^^ゞ

話がそれました……

で、〈魅惑のオリーブオイル道〉_すっかり命名(笑) には、
オストゥーニをはじめ8つの町が指定されており、
最高級オリーブオイルを造る選りすぐりの生産者が、約20点在しております。

*参照MAP

どこいっても、その地その地の美味なるモノが買える魔性の国イタリアだが、
プーリアに来たらオリーブオイルを買っておけば、まず間違いはない…と思う。
Strada dell'olio の看板を見逃すな!だが、重いのには閉口する。ホント(TOT)/
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by 21giova | 2010-09-23 23:22 | ├ レッチェ | Comments(0)
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